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2019年6月20日
コカ・コーラ社/コスタ・コーヒー社、RTDコーヒーを発表
コカ・コーラ社によるコスタ・コーヒー社 (英国) の買収が発表されて以来初となるコスタ・コーヒー製品は、RTDコーヒーである。
コカ・コーラ社の持つマーケティング知識、グローバル規模、そして確立された流通システムに、コスタ・コーヒー社独自のコーヒー専門知識と能力を結合させた結果生まれたのが、この製品である。
同製品がそろえる三種類はいずれも “低カロリー” に焦点を当てた。100%リサイクル可能な250ml缶で、まずは今月末に英国にてデビューを飾り、その後、コスタ・コーヒー社の知名度が既に高いポーランドと中国にて販売開始される。
この1月にコカ・コーラ社によるコスタ・コーヒー社の買収手続きが正式に完了した。これにより、コカ・コーラ社は、スターバックス社に続く世界第2位の規模の、30ヵ国以上に店舗を持つコーヒー・チェーンを傘下に置き、今や年6%で成長する世界コーヒー・カテゴリーで本格的に始動する。
   (FOODBEV MEDIA, Jun.12, 2019 / Beverage daily.com, Jun.12, 2019)
2019年6月18日
飲料缶の需要、依然高く
米国を代表する飲料缶製造会社、ボール社、及び、クラウン・ホールディングズ社 (以降、クラウン社) はそれぞれ、今年第1四半期業績報告にて、特にアメリカ地域 (米国、カナダ, 及び中南米) にて飲料缶需要が引き続き高いことを明らかにした。
ビール及び清涼飲料において、ダイエット、低カロリー、新しいフレーバー、さらにはプレミア化の要求に応えるための、かつてないほどの新製品の数々、並びに、リサイクルの点で優れた缶を、プラスチックやビンに代わり強く求める環境が、飲料業界での開発を継続的に推し進めている。
ボール社は、前年同期比8%増の飲料缶出荷量を記録した。特に特殊サイズ缶の需要が高く、特殊サイズ缶は、今年第1四半期の同社総生産量の43%を占めた。
一方のクラウン社は、米国では伸び悩んだものの、それを除くアメリカ地域にて、前年同期比2.5%増の飲料缶出荷量を報告した。クラウン社最大の市場であるアメリカ地域は、同社全体の売上の36%を占める。
   (The Canmaker, Jun.4, 2019)

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