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業界情報バックナンバー

2006年9月21日
とうもろこし原料ボトル:ウォーターに続きフルーツ・ジュースに採用
米国フロリダ州のブルー・レイク・シトラス・プロダクツ社は、同社のオーガニック・レモネード用にポリラクタイド(PLA、とうもろこしを原料とするプラスチック)から作られるボトルを採用。32ならびに58オンス・サイズのこのボトルは、PLAのフロンティアであるネイチャーワークス社供給のとうもろこしを原料とする樹脂を使用し、コンソリデイテド・コンテイナー社によりブロー成形される容器。 PLAボトルを採用するフルーツ・ジュースの商品化は、米国ではこれが初。
(Packaging News, 2006 September 20)
2006年9月19日
米国缶出荷量:下降傾向がストップ
米国における缶出荷量は、1999年の年間出荷量1,390億缶を記録した後6年間、毎年およそ10億缶のペースで出荷量を下げてきたが、CMI(米国缶製造社協会)は、2006年前半6ヶ月間の米国における缶総出荷量が、前年同時期に比べ、3.2%上昇し658億缶に達したことを報告。その内訳は、飲料缶:518億缶(前年比3.5%増加)、食缶:130億缶(同2.6%の増加)。スープ缶の伸び率が最も高く前年同時期比11%増、コーヒー缶がそれに続き10%増を記録。
(The CanMaker, 2006 September)
2006年9月14日
米国包装関連機器:輸出増加
米国センサスの発表する2006年6月末締年間貿易統計によると、米国における包装関連機器の輸出量は、前年度に比べ6.37%増加。一方、包装関連機器の輸入量は、前年度に比べ0.98%減少。これは米国内での同種機械売上が伸びたためとのこと
(Ben Miyares' Packaging Management Update, 2006 August 28)
2006年9月12日
DIEC社:アメリカ大使館企画によるパック・エキスポ視察ツアーに協賛
10月29日〜 11月4日の日程で、米国大使館商務官の案内により、米国シカゴにて国際包装展パック・エキスポを視察、その後弊社事務所のあるデンバーに寄り飲料工場を見学。ツアー申込締切日は9月29日。 お問合せは、アメリカ大使館商務部(担当:青盛)tel:03.3224.5086 または 弊社営業部 tel: 03.3625.1501まで。


2006年9月5日
DIEC社:洗浄総合展に出展・10月11日〜13日東京ビッグサイトにて
ブースW-132にて、水滴除去に必要な圧力・流量を確保しさらに増速(20000回転/分)した米国リパブリック社製ブロワー、特に今回は日本市場により適した小型RB500を出品・実演

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