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2006年1月
アナロックス社
携帯二酸化炭素探知機
「CO2バディ」は、二酸化炭素が保存もしくは使用されている場所に入る必要のある例えば集配運転手や技術者を保護する目的で開発された探知機です。 アナロックス社の持つ二酸化炭素探知分野における豊富な経験を生かして製造された、アナロックス社独自のLPIR(抵抗赤外線)ソリッドステート・センサーは、二酸化炭素に即座に且つ正確に反応します。 オプションとしてデータ保存機能を装備することが可能です。 「CO2バディ」は最長1週間の継続監視能力を有するシステムです。 30秒間隔で日付、時間ならびに二酸化炭素レベルを記録します。 社員の安全を確保する装置として、非常に使い易いシステムと言えます。
二酸化炭素が高まると人間にどのような影響を与えるでしょうか?
閉めきられた空間では、空気中に2%の二酸化炭素が含まれると、人間の心拍数が倍増します。 3%の二酸化炭素で催眠作用が現れ始め、血圧が上昇し聴力が衰え始めます。 二酸化炭素が5-10%に増加すると、人間はまもなく混乱状態に陥り、意識を失います。
「CO2バディ」は、個人用装置です。 赤外線ガス計測技術がフルに活用された、業界初の個人用探知システムです。 「CO2バディ」には再充電可能バッテリーが内蔵されており、最長12時間まで連続稼動可能です。 「CO2バディ」は軽量で、ベルトやポケットに装着し、危険濃度レベルにまで達した二酸化炭素から社員を守ります。
使用する全ての部品が高品質であり、独自の専門ソフトウェアが使用されているので、長時間にわたる安定性ならびに信頼性を得られます。 12ヶ月間再調整をする必要がありません。

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