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よくある質問

コンプレッサーとブロワーの違いは何ですか?
コンプレッサーとは、空気を圧縮して1kgf/cm²以上の圧縮空気を作る機械の事を言い、ブロワーとは、0.1kgf/cm²〜1.0kgf/cm²の圧縮空気を作る機械の事をいいます。
他のブロワーとの違いは?
高速で大容量のエアーを吹くことができます。一般的なブロワーは、量を多くしていくと圧力が急激に下がりますが、リパブリックブロワーの場合、圧力の下がり方が緩やかで、量を増やしても高速のエアーを維持することができます。
詳細は別紙の性能曲線を参照願います。
既存のコンプレッサー配管をそのまま使用できますか?
リパブリックブロワーは、高速回転させたファンにて速度を維持する為、φ50mm〜100mmの配管を使用します。その為、6mmや10mmといった配管径では圧損が大きくなり、必要な流速を得ることができません。配管とノズルの変更が必要になります。
騒音レベルは?
RB500の場合、カバーなしで約85db、カバーを使用した場合、約75dbとなります。RB800、RB1200HCの場合、カバーなしで約95db、カバーを使用した場合、85db〜90dbとなりますが、一般的なブロワー音より低音なため、数値より静かに感じます。実ラインでは、ブロワー音よりもエアー吹き出し口からの騒音の方が大きくなります。
バキュームとして使用できますか?
バキュームとしても使用可能ですが、吸気口がインペラーに直結しているため、フィルターとサイクロンが必要になります。
間欠運転は可能ですか?
数分間単位での間欠運転は可能ですが、短時間での間欠運転はベルト負荷による不具合が発生し易くなります。短時間での間欠運転がご希望の場合は、ブロワー吐出後に自動切替ダンパーを設け、ダンパーの開閉を行うことで、対象物へのエアブローを間欠運転させる事を推奨致します。
ダンパーを全閉にしても壊れないですか?
ダンパーを全閉にしエアーが出ない状況になった場合は、通常のブロワー同様に問題となります。弊社のダンパーは完全密閉していないため、ダンパー閉となってもブロワーに影響はありません。
耐久性、消耗部品は?
保証期間は、ベルト、フィルターは6ヶ月、その他部品は1年間となりますが、使用状況により交換時期は異なります。屋内(埃などがあまり多くないところ)で使用された場合では、ベルト、フィルターは1年で交換、ベアリング関係は2年〜3年での交換を推奨しております。
吐出エアーの温度は?
ブロワー設置箇所の温度より10度〜20度上昇したエアーが出ます。
インバーターは必要ありますか?
ブロワーが出荷される際に、50Hz、60Hz専用のプーリーを設定しますので、基本的にはインバーターの必要は御座いません。対象のワークにより風量の調整になる場合にインバーターによる風量調整が有効になります。
高温多湿環境で使用できますか?
通常の気温、湿度であれば問題ありませんが、特殊環境の場合、ブロワー吸気温度で50℃まで、湿度は、ミスト状になっていなければ使用可能です。
冷風にする方法は?
ブロワー内で発生する圧縮熱を下げるには、別途チラーが必要になります。
クリーンルームで使用したいのですが?
ブロワー吐出口にHEPAフィルターユニットを取り付けます。圧損をさせないため、大きなフィルターを使用します。詳細は別紙HEPAフィルター図面を参照願います。
ブロワーで水槽の水を拡散させたいのですが?
ポンプやコンプレッサーではありませんので、本ブロワーの圧ではそのような用途で使用することはできません。
冷凍庫で使用したいのですが、何℃まで使用できますか?
−30℃まで使用可能です。

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